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Ainoki

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Full Name: Ainoki
Country: Japan

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義人ヨブ記(job)26

May 15th, 2012 by オショチ
『悩みつつ神に信じて生きること。』生きることから生じる悩みごとの何と多きことよ!これが実感です。生きることは、わたしたちの理解を超えた体験の連続です。人生に悩みや不安は、つきものです。苦しみも災いも失望も死の怖れも不安もない人生なんて実感出来ません。しかし、それに打ち勝つ優れた希望があればとんでもない悲惨、不安からでも心は救われます。ある癌末期の親しい患者さんから、僕の苦しみは、死、そのものより、死を迎える過程で生じる、不安、心の葛藤と、どう向き合えばよいのでしょうか?来世とは一体どんな場所なのか?と、聞かれました。彼は、キリスト教の聖画の中を覗いて視ると、天国の楽園は鮮やかな色彩に彩られています。綺麗なお花畑、大きな虹。光り輝く空。楽しげに生きている生き物たち。生きていたときの不安様々な苦痛から解放されて、笑いさざめく人々。あれは絵でしょうか?事実でしょうか?すぐに答えることは出来ませんでした。奥深い天国の神秘について一言で解きあかすことは不可能です。率直に本質を突いてくる質問に対して単なる飾り言葉の天国論はその場しのぎの慰めになっても本物の解決にはなりません。死にゆく人を見送る家族の嘆き悲しみは、人間だけの力ではどうにもならないし、人々の心にどう響くか分からないのです。わたしは答えました。あなたはあなたの努めを立派にやり遂げました。後は、神様に信じて、あなたを神様に任せてださい。わたしはあなたを決して忘れません。わたしたちの信じる天国で再会しましょう。霊の兄弟ですから。彼はその言葉を信じてくれました。死の7時間前に交わした最期の言葉です†わたしは鮮やかに想いだします。奥深い神秘的な天国、来世の生活は肉眼では見えませんが、人間が最後に頂く至福を、それはすぐ目の前にあると!信じています†ヨブ記に移ります。「ヨブは答えた。」あなた自身はどんな助けを力のない者に与えどんな救いを無力な腕にもたらしたというのか。どんな忠告を知恵のない者に与えどんな策を多くの人に授けたというのか。誰の言葉を取り次いで語っているのか。誰の息吹があなたを通して吹いているのか。亡者たち、陰府の淵に住む者たちは水の底でのたうち回る。陰府も神の前ではあらわであり滅びの国も覆われてはいない。神は聖なる山を茫漠としたさかいに横たわらせ大地を空虚の上につるされた。密雲の中に水を蓄えられても雲の底は裂けない。神は御自分の雲を広げて玉座を覆い隠される。原始の海の面に円を描いて光と暗黒との境とされる。天の柱は揺らぎその叱咤に動転する。神は御力をもって海を制し英知をもってラハブを打たれた。風をもって天をぬぐい御手は逃げる大蛇を刺し貫いた。だが、これらは神の道のほんの一端。神についてわたしたちの聞きえることはなんと僅かなことか。その雷鳴の力強さを誰が悟りえよう。 (ヨブ記 第26章)続きます。愛の樹オショチ†ウィリアム・ブレイク、ヨブ記への挿絵22「繁栄を回復したヨブとその家族」、1825

今週の聖句 5月13日~19日

May 13th, 2012 by オショチ
詩篇51篇聖歌隊の指揮者によってうたわせたダビデの歌、これはダビデがバテセバに通った後預言者ナタンがきたときによんだもの神よ、あなたのいつくしみによって、わたしをあわれみ、あなたの豊かなあわれみによって、わたしのもろもろのとがをぬぐい去ってください。わたしの不義をことごとく洗い去り、わたしの罪からわたしを清めてください。わたしは自分のとがを知っています。わたしの罪はいつもわたしの前にあります。わたしはあなたにむかい、ただあなたに罪を犯し、あなたの前に悪い事を行いました。それゆえ、あなたが宣告をお与えになるときは正しく、あなたが人をさばかれるときは誤りがありません。見よ、わたしは不義のなかに生れました。わたしの母は罪のうちにわたしをみごもりました。見よ、あなたは真実を心のうちに求められます。それゆえ、わたしの隠れた心に知恵を教えてください。ヒソプをもって、わたしを清めてください、わたしは清くなるでしょう。わたしを洗ってください、わたしは雪よりも白くなるでしょう。わたしに喜びと楽しみとを満たし、あなたが砕いた骨を喜ばせてください。み顔をわたしの罪から隠し、わたしの不義をことごとくぬぐい去ってください。神よ、わたしのために清い心をつくり、わたしのうちに新しい、正しい霊を与えてください。わたしをみ前から捨てないでください。あなたの聖なる霊をわたしから取らないでください。あなたの救の喜びをわたしに返し、自由の霊をもって、わたしをささえてください。そうすればわたしは、とがを犯した者にあなたの道を教え、罪びとはあなたに帰ってくるでしょう。神よ、わが救の神よ、血を流した罪からわたしを助け出してください。わたしの舌は声高らかにあなたの義を歌うでしょう。主よ、わたしのくちびるを開いてください。わたしの口はあなたの誉をあらわすでしょう。あなたはいけにえを好まれません。たといわたしが燔祭をささげてもあなたは喜ばれないでしょう。神の受けられるいけにえは砕けた魂です。神よ、あなたは砕けた悔いた心をかろしめられません。あなたのみこころにしたがってシオンに恵みを施し、エルサレムの城壁を築きなおしてください。その時あなたは義のいけにえと燔祭と、全き燔祭とを喜ばれるでしょう。その時あなたの祭壇に雄牛がささげられるでしょう。

今週の聖句 5月6日〜12日

May 6th, 2012 by オショチ
詩篇50篇アサフの歌全能者なる神、主は詔して、日の出るところから日の入るところまであまねく地に住む者を召し集められる。神は麗しさのきわみであるシオンから光を放たれる。われらの神は来て、もだされない。み前には焼きつくす火があり、そのまわりには、はげしい暴風がある。神はその民をさばくために、上なる天および地に呼ばわれる、「いけにえをもってわたしと契約を結んだわが聖徒をわたしのもとに集めよ」と。天は神の義をあらわす、神はみずから、さばきぬしだからである。〔セラ「わが民よ、聞け、わたしは言う。イスラエルよ、わたしはあなたにむかってあかしをなす。わたしは神、あなたの神である。わたしがあなたを責めるのは、あなたのいけにえのゆえではない。あなたの燔祭はいつもわたしの前にある。わたしはあなたの家から雄牛を取らない。またあなたのおりから雄やぎを取らない。林のすべての獣はわたしのもの、丘の上の千々の家畜もわたしのものである。わたしは空の鳥をことごとく知っている。野に動くすべてのものはわたしのものである。たといわたしは飢えても、あなたに告げない、世界とその中に満ちるものとはわたしのものだからである。わたしは雄牛の肉を食べ、雄やぎの血を飲むだろうか。感謝のいけにえを神にささげよ。あなたの誓いをいと高き者に果せ。悩みの日にわたしを呼べ、わたしはあなたを助け、あなたはわたしをあがめるであろう」。しかし神は悪しき者に言われる、「あなたはなんの権利があってわたしの定めを述べ、わたしの契約を口にするのか。あなたは教を憎み、わたしの言葉を捨て去った。あなたは盗びとを見ればこれとむつみ、姦淫を行う者と交わる。あなたはその口を悪にわたし、あなたの舌はたばかりを仕組む。あなたは座してその兄弟をそしり、自分の母の子をののしる。あなたがこれらの事をしたのを、わたしが黙っていたので、あなたはわたしを全く自分とひとしい者と思った。しかしわたしはあなたを責め、あなたの目の前にその罪をならべる。神を忘れる者よ、このことを思え。さもないとわたしはあなたをかき裂く。そのときだれも助ける者はないであろう。感謝のいけにえをささげる者はわたしをあがめる。自分のおこないを慎む者にはわたしは神の救を示す」。

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